大相撲

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三段目全勝、番付何枚目までなら幕下15枚目以内に上がれる?

平成16年1月場所~令和3年11月場所まで、三段目11枚目~30枚目までを表にまとめた。なお、三段目筆頭~10枚目までは全て15枚目以内に上がっている。 力士場所番付成績翌番付備考福轟力平成29年7月東三117勝0敗 優東下...
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幕下全休40枚降下の例外。翌場所も休場だと余分に落とされる可能性あり?

幕下~序二段の全休や(相撲を取っての)0勝は機械的に番付降下枚数が決まっており、幕下の全休は「40枚降下」である。ただまれに40枚降下から外れることもある。半枚くらいなら驚きもしないが1枚以上ズレるとさすがにおや…?となる。今回は41枚以...
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隆の勝の記事から見える新聞社各紙の番付への配慮

最初にこの見出しを見た時、少し驚いた。→隆の勝、大関昇進へ意欲 関脇復帰確実、貴景勝は慎重(共同通信) 14日の稽古後代表取材の内容を基にした記事だが、初場所の番付はまだ発表されていない。確かに前頭2枚目で11勝した隆の勝は関脇が濃...
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十両昇進、幕下5枚目以内優先の法則

幕下から十両への昇進に当たっては、基本的に幕下15枚目以内での全勝、または幕下5枚目以内が求められる。では、幕下6枚目での5~6勝の優先度はどうなっているのか調べてみた。 平成16年~ 場所力士勝敗番付入れ替え戦平成27年1月...
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勝ち星が一桁の敢闘賞受賞者

平成7年以降を掲載。令和3年11月場所終了まで更新済。 備考に役力士との対戦を載せているのは、本来対戦することが少ない6枚目以下のみ。5枚目以内の力士の大半は記載がなくても基本的に対戦している。 場所力士番付勝敗受賞回...
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納得いかない宇良の三賞受賞なし

大相撲名古屋場所の三賞が発表された。三賞については納得のいく選考だったためしがないのだが(笑)、今場所も理解しがたい結果となった。個人的な予想は以下の通り。 豊昇龍が無条件で三賞というのは...
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髙安の昇進条件に優勝は必要なのか

髙安は夏場所千秋楽に敗れて結局10勝止まり。今場所も先場所も12勝くらいできそうな内容だったが、千秋楽終わってみれば10勝5敗のパターン。それでも三役で連続二けた勝利なので、来場所は大関取り。3場所33勝を目安とすると来場所は13勝が求め...
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十両筆頭の0勝で十両に留まれるのか?

令和3年夏場所2日目の取組で炎鵬が右ひじを極められ負傷した。炎鵬 痛ッ! 右ひじを極められ苦悶の表情「ブチブチっと音が…」(スポーツ報知) ケガの程度は不明だが3日目も出場。この強行?出場には少なからず過去の番付編成が影響しているだ...
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八番相撲で休場は消滅しない方針に変更か?-令和3年春場所竜勢の例から考える

大相撲の幕下以下力士は一場所7番相撲を取る。ただし、力士が休場によっては人数合わせとして例外的に8番目の相撲を取ってもらうことがあり、これを八番相撲と呼ぶ。 八番相撲自体はそんなに珍しいものではないのだが、件の竜勢は途中休場...
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大栄翔を関脇に上げなかったせいで起こりうる番付編成上の大問題

初場所西筆頭で13勝を挙げ優勝した大栄翔。番付予想をしているほとんどの人が大栄翔を関脇に予想していた結果はまさかの小結(西小結2)。非常に違和感のある番付だが、来場所の番付編成にも大きな影響を与える可能性がある。大栄翔が勝ち越した...
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