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本塁前に置いた土田のバットは守備妨害に該当するか?

9月8日の中日-広島戦で中日のスクイズに対して広島・會澤の守備がコリジョン適用となった。コリジョンの判定自体は妥当との意見が多かったが(佐々岡監督は納得いってないようだが)、「コリジョンの前に土田のバットが守備妨害ではないか」との指摘も見...
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NPBが反発係数の上下限を撤廃した理由が全くわからない

2022年のNPBは何度もノーノーや完全試合が達成されるなど、超投高打低となっている。ファンの間では早い段階で「飛ばないボール」ではないかとささやかれていたが、西武・山川が飛ばないと断言したことで一気に信ぴょう性が増す形となった。...
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さらば「恐るべし亜細亜」? 2022年から外野手に対しても故意落球が適用される運用に変更

外野手(正確には外野領域の野手)が故意に落球をしても故意落球は適用されない。…というのが2021年までのルールだった。 正確には2022年現在も公認野球規則は変更されていない。ただ野球審判員マニュアルにて日本でも外野手に故意落球を適...
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オリックス3走者のリードオフ(中川、杉本、安達)

オリックスの攻撃で一死満塁の場面。「あの体勢から…惚れますわ」 “絶望状況”からの美技が「上手すぎ頭おかしい」 大和のスーパープレイなのは確かだが、動画を見て正直「これで余裕のアウトっておかしくね?」とも思った。...
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実例で学ぶ公認野球規則 9.07(盗塁と盗塁刺)

2012年、1イニング2盗塁刺(盗塁死)というプロ野球史上初の不名誉な記録が誕生した。 中島プロ野球初の珍記録!1イニング2盗塁死 1度目の盗塁刺は牽制で飛び出してしまい、挟殺になるもセカンドが一塁送球した球が走者...
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実例で学ぶ公認野球規則 守備妨害(6.01a6)

2022年5月4日の広島 vs. 巨人でのワンプレイ。 無死一二塁で打者上本の打球はショートゴロ。一旦スピードを緩めたのち再び加速した二塁走者・九里と丁度打球を捕球したタイミングのショート・湯浅が衝突。守備妨害が宣告され...
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公式記録員の誤審:4月24日の近藤の盗塁

このプレイ。日ハム・近藤の盗塁が記録されている。 捕手・甲斐の送球はノーバウンドでストライク送球。完全にアウトのタイミングだったが、遊撃手・今宮が捕球できずに走者はアウトを免れた。公認野球規則9.07および9.12を適用...
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4月19日の大城の打撃成績が失策→安打となったのは何故か、公認野球規則を確認する

大城の↓の打球(2:00~)。 当初は広島の一塁手・マクブルームのエラーと記録されていたが、試合から6日後の25日に安打に訂正。打点も0から1に訂正された。 打点について ...
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【忍者ヤマノベくん】山野辺のファインプレイ未遂は何故ファウル判定なのかを推測する

5月29日追記:NPB記録員コラムという、意外なところから正解が発表されました→【記録員コラム】サヨナラの向こう側 『ルール上は、防球ネットをつかんだ状態でキャッチすること自体でファウル(ノーキャッチ)にはなりません』 以下の...
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「捕手の防具に挟まったら安全進塁権一つ」は2020年の規則改正で始まったものではない

4月17日の中日戦に関する中日スポーツの記事。  中日の先発・福谷浩司投手に珍しい暴投が記録された。投球が木下の防具の隙間に入り込んだためで走者は自動的に二塁に進んだ。2020年度の野球規則改正により「投球が、捕手のマスクまたは用具...
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