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5月15日 先を見据えて失敗した伊藤-梅野の配球

5回二死(70球)まで伊藤がカーブを投じたのはわずか2球。2球ともバットに当てられたので嫌な感じがしたのだろうか、2回一死に投げて以降は封印していた。 5月15日 伊藤が投じたカーブ(5回二死まで)1回裏 無死走者なし カウント1-...
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「サヨナラ内野ゴロ」についての規則

日本の野球において、「サヨナラ内野ゴロ」はほとんど存在しない。詳しくは下記の引用部分に記載されているが、一打サヨナラの場面では本塁に送球するしか手段はなく、「野手選択」とするのはおかしいからだそうだ。 5-5の同点の場面です。オリッ...
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5月14日の原采配 8番岸田9番松原のミス

そもそも岸田を打席に立たせないなら捕手を変える必要はあったのか?とも思うが…。まあ大城は絶不調なので懲罰的な意味もあったのかもしれない。野手起用の流れは以下の通り。 7回裏の攻撃は9番の香月(代打)で終了。8回頭から巨人はバッテリー...
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5/11 じゃんけんで同じポーズを出し続ける勇気(西-梅野バッテリーの配球)

この日の西は非常に苦しい投球。それでも7回まで投げ切った。終盤6,7回の左打者への配球が面白かったので残しておく。 6回、一死一塁で根尾。外、外にシュー...
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投げる球がなくなった小林-梅野バッテリー

小林が同点に追いついた直後の7回裏に登板。初球の見逃し方を見て変化球待ちと判断、2球目は外角へのストレート。広めにとる審判ならストライクであっただろうが、これがボールと判定、見逃し方も余裕があり非常に苦しくなった。カウント3‐0か...
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日刊スポーツ記者のスコアブック(野球)の付け方に感心したはなし

スコアブックに書く打席結果は基本的に↓のように枠の右下に書く。 ところが日刊スポーツ記者のツイートに上がっていたスコアブックは異なっており、(アウトに関しては)枠目いっぱいに書かれていた。 よくよく考えれば...
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ヤクルトの投手交代に見た今年のヤクルトの強さ

※阪神ファンから見た4月16日の阪神対ヤクルト戦(の継投)の感想です。 ヤクルトの先発は今季初先発の石川。結果的に5回で降板。投球内容は5回67球、被安打5奪三振6失点2。その後今野-坂本-梅野と1イニングずつつないで無失点に抑える...
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紅林のベースタッチは凡ミスなのかトリックプレイなのか?

↓のプレイ。状況は一死一三塁でやや浅めのレフトファウルフライ。三塁走者のグラシアルは果敢にタッチアップ。カットマンとなったサードの紅林は本塁送球せずサードベース付近へのタッチを試みた。まあ誰もいないわけだが…。記事で監督が選手をかばってい...
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春季キャンプの球数

桑田新コーチのキャンプ中の投げ込み1000球が話題になってるのでググって出てきた球数を適当にまとめ ・開幕ローテへ山本昌49歳キャンプ今日完走 中日山本昌投手(49)が25日、2軍読谷キャンプで初めてシート打撃に登板。打者7...
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