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実例で学ぶ公認野球規則 9.07(盗塁と盗塁刺)

2012年、1イニング2盗塁刺(盗塁死)というプロ野球史上初の不名誉な記録が誕生した。中島プロ野球初の珍記録!1イニング2盗塁死1度目の盗塁刺は牽制で飛び出してしまい、挟殺になるもセカンドが一塁送球した球が走者に当たり走者はアウトを免れた。...
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実例で学ぶ公認野球規則 守備妨害(6.01a6)

2022年5月4日の広島 vs. 巨人でのワンプレイ。無死一二塁で打者上本の打球はショートゴロ。一旦スピードを緩めたのち再び加速した二塁走者・九里と丁度打球を捕球したタイミングのショート・湯浅が衝突。守備妨害が宣告されて二走九里がアウト、一...
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公式記録員の誤審:4月24日の近藤の盗塁

このプレイ。日ハム・近藤の盗塁が記録されている。捕手・甲斐の送球はノーバウンドでストライク送球。完全にアウトのタイミングだったが、遊撃手・今宮が捕球できずに走者はアウトを免れた。公認野球規則9.07および9.12を適用すべきケースで、本来は...
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4月19日の大城の打撃成績が失策→安打となったのは何故か、公認野球規則を確認する

大城の↓の打球(2:00~)。当初は広島の一塁手・マクブルームのエラーと記録されていたが、試合から6日後の25日に安打に訂正。打点も0から1に訂正された。打点について当初は打点0だが、これは失策を記録していたとしても誤りだと思う。NPB公式...
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【忍者ヤマノベくん】山野辺のファインプレイ未遂は何故ファウル判定なのかを推測する

5月29日追記:NPB記録員コラムという、意外なところから正解が発表されました→【記録員コラム】サヨナラの向こう側『ルール上は、防球ネットをつかんだ状態でキャッチすること自体でファウル(ノーキャッチ)にはなりません』以下の推測は全くの無意味...
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「捕手の防具に挟まったら安全進塁権一つ」は2020年の規則改正で始まったものではない

4月17日の中日戦に関する中日スポーツの記事。 中日の先発・福谷浩司投手に珍しい暴投が記録された。投球が木下の防具の隙間に入り込んだためで走者は自動的に二塁に進んだ。2020年度の野球規則改正により「投球が、捕手のマスクまたは用具、あるいは...
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4月15日青柳-梅野のリード「とっておきのカーブ」「絶対に間違えない」

たった2球のカーブ坂本は2打席ともインコースの速球系を上手く捌いてヒット。ピンチで迎えた3打席目、非常にインコースに投げづらい状況となっていた。かといって外の速球、スライダー系のボールを続けるのも坂本レベルの打者相手には難しい。そこで阪神バ...
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『大混乱“ドタバタ挟殺プレー”』は内野安打ではないのか?

4月3日の↓のプレイ。記録は佐藤龍世のショートゴロである。このプレイは「安打」「凡打(野手選択により打者走者は出塁)」「失策」の3通りが考えられる。該当しそうな公認野球規則の部分を見ていこう。9.05 安打(b) 次の場合には安打を記録しな...
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打席(バッタースボックス)からはみ出ている足に投球が当たっても死球となるのか?

4月9日の試合。一死一塁の状況でバッタースボックスからはみ出している?足に投球が当たり、死球となったケースがあるらしい。この判定が正しいかどうかで意見が割れている。追記:7月2日のヤクルト戦でも同様のプレイがあった模様。こちらははみ出した足...
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2022公認野球規則改正『本塁周辺にとどまっている投球』は曖昧すぎるのでは?

追記:野球審判員マニュアルの2022年度修正版より、答えが例示されました。終盤の個人的見解(①~④)は的外れな内容となっているので、[ 野球審判員マニュアル第4版 修正一覧 ](2022年2月更新)を見てください。↓1月末に日本野球規則委員...
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