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実例で学ぶ公認野球規則 守備妨害(6.01a6)

2022年5月4日の広島 vs. 巨人でのワンプレイ。 無死一二塁で打者上本の打球はショートゴロ。一旦スピードを緩めたのち再び加速した二塁走者・九里と丁度打球を捕球したタイミングのショート・湯浅が衝突。守備妨害が宣告され...
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公式記録員の誤審:4月24日の近藤の盗塁

このプレイ。日ハム・近藤の盗塁が記録されている。 捕手・甲斐の送球はノーバウンドでストライク送球。完全にアウトのタイミングだったが、遊撃手・今宮が捕球できずに走者はアウトを免れた。公認野球規則9.07および9.12を適用...
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4月19日の大城の打撃成績が失策→安打となったのは何故か、公認野球規則を確認する

大城の↓の打球(2:00~)。 当初は広島の一塁手・マクブルームのエラーと記録されていたが、試合から6日後の25日に安打に訂正。打点も0から1に訂正された。 打点について ...
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【忍者ヤマノベくん】山野辺のファインプレイ未遂は何故ファウル判定なのかを推測する

5月29日追記:NPB記録員コラムという、意外なところから正解が発表されました→【記録員コラム】サヨナラの向こう側 『ルール上は、防球ネットをつかんだ状態でキャッチすること自体でファウル(ノーキャッチ)にはなりません』 以下の...
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「捕手の防具に挟まったら安全進塁権一つ」は2020年の規則改正で始まったものではない

4月17日の中日戦に関する中日スポーツの記事。  中日の先発・福谷浩司投手に珍しい暴投が記録された。投球が木下の防具の隙間に入り込んだためで走者は自動的に二塁に進んだ。2020年度の野球規則改正により「投球が、捕手のマスクまたは用具...
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4月15日青柳-梅野のリード「とっておきのカーブ」「絶対に間違えない」

たった2球のカーブ 坂本は2打席ともインコースの速球系を上手く捌いてヒット。ピンチで迎えた3打席目、非常にインコースに投げづらい状況となっていた。かといって外の速球、スライダー系のボールを続けるのも坂本レベルの打者相手には難...
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『大混乱“ドタバタ挟殺プレー”』は内野安打ではないのか?

4月3日の↓のプレイ。記録は佐藤龍世のショートゴロである。 このプレイは「安打」「凡打(野手選択により打者走者は出塁)」「失策」の3通りが考えられる。該当しそうな公認野球規則の部分を見ていこう。 9.05 安打(b...
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打席(バッタースボックス)からはみ出ている足に投球が当たっても死球となるのか?

4月9日の試合。一死一塁の状況でバッタースボックスからはみ出している?足に投球が当たり、死球となったケースがあるらしい。この判定が正しいかどうかで意見が割れている。 追記:7月2日のヤクルト戦でも同様のプレイがあった...
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2022公認野球規則改正『本塁周辺にとどまっている投球』は曖昧すぎるのでは?

追記:野球審判員マニュアルの2022年度修正版より、答えが例示されました。終盤の個人的見解(①~④)は的外れな内容となっているので、[ 野球審判員マニュアル第4版 修正一覧 ](2022年2月更新)を見てください。↓ 1月末に日本野...
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単年契約から複数年契約へと発言が変わった小林誠司、2019-2021年の契約更改を見ていく

巨人小林誠司が2021年12月7日に契約更改し、4年契約であることを公表した。→「巨人・小林が「4年契約」を初公表!(東スポ)」 「小林誠司が現状維持の年俸1億円でサイン 4年契約の3年目へ(報知)」ただ2019年は単年契約と主張していた...
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