番付研究

大相撲

序ノ口から3場所連続全勝(21連勝)した力士は幕下15枚目以内に上がれるか?

力士名序ノ口場所幕下場所序ノ口序二段三段目幕下備考板井昭和53年11月昭和54年5月東口17西二24東三34東下29琴天山昭和61年1月昭和61年7月西口40東二54西三53東下43時天空平成14年9月平成15年3月西口40東二3...
大相撲

「大関昇進直近3場所合計33勝はメディア側による目安に過ぎない」というのは過去の話

この記事に対しての反論(?) 大関昇進に際しては、横綱審議委員会(横審)という外部有識者による諮問機関が決定過程の鍵を握る横綱昇進とは違う。「2場所連続優勝か、それに準ずる成績」という横審推薦内規もない。「昇進直近3場所合計33勝」...
大相撲

幕下上位の0勝は番付35枚降下ではない?

幕下の0勝(全休以外)は番付35枚、幕下全休(0勝1不戦敗6休も含む)は番付40枚降下になる。なるのだが、近年幕下上位には例外が存在するようである。まずは以下2つの表を見て欲しい。 平成12年~平成18年の幕下筆頭~10枚目0勝力士...
大相撲

三段目全勝、番付何枚目までなら幕下15枚目以内に上がれる?

平成16年1月場所~令和3年11月場所まで、三段目11枚目~30枚目までを表にまとめた。なお、三段目筆頭~10枚目までは全て15枚目以内に上がっている。 力士場所番付成績翌番付備考福轟力平成29年7月東三117勝0敗 優東下...
大相撲

幕下全休40枚降下の例外。翌場所も休場だと余分に落とされる可能性あり?

幕下~序二段の全休や(相撲を取っての)0勝は機械的に番付降下枚数が決まっており、幕下の全休は「40枚降下」である。ただまれに40枚降下から外れることもある。半枚くらいなら驚きもしないが1枚以上ズレるとさすがにおや…?となる。今回は41枚以...
大相撲

十両昇進、幕下5枚目以内優先の法則

幕下から十両への昇進に当たっては、基本的に幕下15枚目以内での全勝、または幕下5枚目以内が求められる。では、幕下6枚目での5~6勝の優先度はどうなっているのか調べてみた。 平成16年~ 場所力士勝敗番付入れ替え戦平成27年1月...
大相撲

十両筆頭の0勝で十両に留まれるのか?

令和3年夏場所2日目の取組で炎鵬が右ひじを極められ負傷した。炎鵬 痛ッ! 右ひじを極められ苦悶の表情「ブチブチっと音が…」(スポーツ報知) ケガの程度は不明だが3日目も出場。この強行?出場には少なからず過去の番付編成が影響しているだ...
大相撲

八番相撲で休場は消滅しない方針に変更か?-令和3年春場所竜勢の例から考える

大相撲の幕下以下力士は一場所7番相撲を取る。ただし、力士が休場によっては人数合わせとして例外的に8番目の相撲を取ってもらうことがあり、これを八番相撲と呼ぶ。 八番相撲自体はそんなに珍しいものではないのだが、件の竜勢は途中休場...
大相撲

【予想番付研究】幕下全勝で幕下5枚目以内に入れるかどうか

昇進の可能性が上がる幕下5枚目以内に入れるかどうか幕下41枚目以降で7戦全勝した力士の翌場所番付(平成16年~、番付順)。令和4年1月場所まで更新済 場所力士成績番付翌場所番付令和元年7月千代ノ皇7勝0敗 優西下41西下2平成...
大相撲

【予想番付研究】関脇6勝VS小結7勝

平成以降。令和3年11月場所終了まで更新済。備考に記載がない限り、関脇は6勝9敗、小結は7勝8敗 場所力士翌場所番付関脇が上位なら〇備考平成9年11月場所貴闘力安芸乃島西関脇2→東前1西小結 →西前1〇11月場所は3関脇平成13年7...
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